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環境省 CO2削減価値の事業者向け取引・決済に関する実証実験のご案内(-9/15)【デジタルグリッド】

デジタルグリッド株式会社は、環境省から委託を受け、平成30年度より「ブロックチェーン技術を活用した再エネCO2排出削減価値創出モデル事業」を実施しております。

このたび、CO2削減価値取引の実証実験を実施することとなりました。実証実験を通じて、CO2削減価値の新たな調達手段の確立を目指しております。CO2削減目標は掲げたものの、削減方法について課題に感じている方は、新しい取引の仕組みづくりに是非ご協力をお願いいたします。

■実証実験の概要説明の動画は“こちら

■実証実験の概要説明のパンフレットは“こちら


■実証実験の参加方法と特典
【参加方法】
実証事業事務局のメールアドレスにご参加いただく旨をご連絡ください。実証実験スケジュールの都合上、9月15日期限とさせていただきます。実証実験のスケジュールや手順については、参加表明をいただいた事業者様向けに別途ご説明をいたします。ご参加前のお問合せも下記までお気軽にどうぞ。

デジタルグリッド株式会社 環境省実証事業事務局 連絡先:re_otoiawase@digitalgrid.com


【実験日程・時間】
実験は年3回実施します。1回目の実験は2021年9月27から10月1日までの期間で実施予定です。
1回あたりの実験期間は1週間程度(期間中1日数分程度画面操作をいただきます)です。


【特典】
実証実験完了後に僅かながら実証協力金をお支払いいたします。ご購入いただいたJ-クレジットは自社の事業活動等にご利用いただけます。

■J-クレジット制度
CO2排出を削減する活動(太陽光発電設備の導入など)により削減したCO2をクレジット(排出権)化し、使用や販売ができる制度です。太陽光発電は火力発電等と異なり、発電過程においてCO2が出ない環境にやさしい電力であり、この価値は排出権として販売することができます。


■活用方法
・温対法
温対法の調整後温室効果ガス排出量や、調整後排出係数の報告にクレジットを利用可能です。

・CDP・SBT・RE100
CDP・SBT・RE100の再エネ調達量の報告にクレジットを利用可能です。

・カーボンオフセット
商品・サービス・イベント等のカーボンオフセットにクレジットを利用可能です。

■お問い合わせ
デジタルグリッド株式会社 環境省実証事業事務局
連絡先:re_otoiawase@digitalgrid.com

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